1/11

イングラッシュ

JPY1,800(USD11.36)

International shipping available

中学英文法最初の難関である、be動詞と一般動詞の使い分けを学べるカードゲームです。
対戦型で、楽しく進めることができます。
プレイ人数は1人~6人程度で、プレイ時間は5分程度です。

ルールはシンプル。カードの上下に書かれたどちらかの単語を使って、正しい英文を作ることを目指します。
① まず全プレイヤーに2枚ずつカードを配布します。
② 配られたカードを確認し、どんな単語があれば英文が完成するか考えましょう。
③ じゃんけんをして、勝った人から順にカードを引いていきます。
④ 前の人がカードを引いたら、次の人はカードを引くことができます。
⑤ 手持ちのカードを使って、テーブルに正しい英文になるよう並べましょう。
⑥ 正しい英文を2つ先に完成させたプレイヤーが勝者となります。
  2つの英文が完成するまで、順番がきたらカードを引いていきましょう。

【ルール補足説明】

カードには上下に2つの単語が書かれていますが、使えるのは1枚につきどちらか一方のみです。
すぐにカードを引かず、考える時間を取ることもできます。急がず、じっくり考えよう!
完成した英文が正しいかどうか、AIにチェックしてもらうのもおすすめです!

be動詞と一般動詞の使い分けは、英語初学者が最も混乱しやすいポイントのひとつです。

①【be動詞】I am Yuka. He is Ken.

②【一般動詞】 I like soccer.

③【三人称単数現在形】 He likes soccer. 

①~③のような順番で多くの生徒は学習しますが、

*He is like soccer.

*He like soccer.

などの誤りがよく見られるようになります。

このような誤りについてしっかりと理解・修正する前に、現在完了・関係代名詞…と学習は進んでいき、つまずきが解消されないまま英語全体がよくわからなくなってしまうことが多いようです。

私たちは、最初の難関である、『be動詞と一般動詞の使い分けの理解』こそが、

楽しく学び続けられる英語学習の土台になると考えています。

このようなつまずきへの対応として、従来はドリル学習が主流でしたが、カードゲームでは「ゲームの力」に注目いたしました。
子どもたちが盛り上がりながら自然と理解できるゲームづくりを目指しました。


エイゴジュンは協力型、本ゲーム「イングラッシュ」は対戦型です。

・カード本体
 枚数:60枚(4枚*15種類)
 サイズ:縦横 91mm*55mm
・カードケース
 箱数:1箱
 サイズ:縦横 95mm*59mm 厚み:22mm
※仕様・デザインが変更になる可能性がございます。

International shipping available

JPY1,800 (USD11.36)

最近チェックした商品
    その他の商品